国立歴史民俗博物館で開催中の「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を観てきました

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週末を利用して、ツーリングも兼ねて国立歴史民俗博物館で開催中の「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を観に行ってきました。

場所は千葉県の佐倉市。

家から40km強、高速を使えば1時間弱で行くことが出来ます。

 

▼正面入口

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▼チケット。一般830円で、総合展示(常設展)も観ることが出来ます。

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企画展ですので、写真撮影は禁止です。

まず概要を公式サイトから引用しますと、

ドイツ人の医師・博物学者で19世紀に二度にわたり来日したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold,1796.2.17-1866.10.18)は、江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰りました。

シーボルトは、一度目の日本滞在中の1824(文政7)年に、早くも日本博物館を構想。帰国後、ライデン・アムステルダム・ヴュルツブルク・ミュンヘンの各都市において日本展示を実現しています。

シーボルトは有名ですが、幕末の日本に来た、日本の研究をした、日本地図を海外に持ちだそうとして追放された…くらいしか知りませんでした。

沢山の資料を本国に持ち帰り、極東の謎の国であった日本を、ヨーロッパの人たちに広く紹介したのだそうです。

そのシーボルトが開いた「日本展」を再現するような形で展示がされています。

 

内容はかなり盛りだくさんで、展示室が2つにわかれています。

芸術品から庶民の日用品(歯磨き粉など)まで、本当に沢山のものを収集していたことがわかります。

使い方の解釈を間違えたりもしているのも面白いです。

 

混み具合ですが、結構空いていました。

普段は都内の展覧会に行っているせいか、それに比べると非常に快適に見て回ることが出来ました。

時間は1〜1時間半くらいでしょうか。

佐倉はちょっと遠い…という方も多いと思いますが、9/13からは両国の江戸東京博物館でも開催されますので、ぜひ脚を運んでみてください。

 

 

以下、撮影OKな総合展示です。

いかんせん展示スペースが暗いので、ぶれているものもありますがご了承ください。

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というわけで今回は以上!